林芙美子と歩く尾道放浪記

尾道商店街の入口に以前は喫茶林芙美子がありましたが、今は林芙美子資料館となってます。

入口に「林芙美子と歩く尾道放浪記」と言う横長の尾道紹介パネルと林芙美子ゆかりの尾道小学校などのイラストなどが壁にかかってます。

また受付のオーナーさんは林芙美子の事なら凄い詳しくて なんと全国にも林芙美子の小説とか資料館があり世界にも彼女の「浮雲」「放浪記」は知られているそうです。

資料館は撮影okなので あらゆる角度で撮影しました。

尾道の写真家の現在の何かをテーマにした写真達も それぞれ動きと景観が伝わり一枚一枚つい丁寧に見てしまいました。

中でも奥には実際に林芙美子が過ごした事がある中二階の小屋があり、資料館を出て 扉を開くとございます。

二階も上がれそうでしたが、かなり暗くてちょっと怖かったのでやめました。
資料の中には「森光子」さんが放浪記で功績を残した様子がパネルで説明されてました。

昔の資料や「風琴と魚の町」の原本などもありました。美健知箋のレビュー